現在、ヘ長調の曲を練習中のG君。

新しい曲を初めて見た瞬間、
こんな声が飛び出しました。
「この段とこの段、一緒じゃん!」
「えっ!?ここ、右手お休みなの!?休み長っ!」
誰かに言われるよりも先に、
自分でどんどん楽譜を読み解いていくG君。
本当にすばらしいと思います!👏🏻
レッスンをしていると、
いろんな生徒さんに出会います。
指示があるまで待っている子、
反対に自分からどんどん取り組む子。
G君は間違いなく後者のタイプです。
楽譜の構成を自分で気づいて
分析できるということは、
ただ音符を追うだけでなく、
曲全体を俯瞰して見る力が
育っているということ。
これは、これからの上達にとって
とても大きな財産になります。
そして今回、G君のさらなる
素晴らしい点を発見してしまいました。
ヘ長調の曲には「シの音にフラット(♭)をつける」
というルールがあります。
実はこれ、多くの生徒さんが
すぐに忘れてしまうポイントなんです😭
弾き始める前に何度も何度もお伝えしても、
いざ弾いてみると…ということも少なくありません😮💨
でもG君は、注意されたことを絶対に忘れない!
片手で譜読みの練習をしているときも、
フラットを完璧につけて弾いてくれるのです。
この「一度聞いたことをしっかり守る力」、
実はとても大切な力です。
次のレッスンでは、
いよいよ曲の後半部分に入ります。
G君のことですから、
きっとしっかり練習してきてくれると思っています。
楽しみにしていますよ〜😊
おうちでも丁寧に練習してきてね!
